カネマサの食 【カネマサミート】 あぐー専門店
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店 長
名前
有馬 クニコ
趣味
編み物
星座
双子座

沖縄の家庭料理にお肉は欠かせません私も主婦ですから毎日がんばって作っています沖縄の身体にいい料理を皆さんもいかがですか?
沖縄料理レシピや沖縄の行事を紹介

商標登録豚肉
※沖縄産豚肉あぐーは、商標登録商品です。®
カネマサの食 【あぐー証明書】

沖縄食卓市場
沖縄物産品いろいろ扱ってます!
「あぐー」は、沖縄を代表するブランド豚のひとつ。
ここ数年、テレビで何度も紹介されるようになり、“幻の豚肉”として
本土でも人気の高い豚肉です。

では、なぜ“幻”と言われているのでしょうか?
それは「あぐー」の原種である中国から伝わった「琉球在来豚アグー」が、
産子数が少ないことや、飼育日数が多くかかることで
絶滅寸前になっていたことからです。

現在では、生産農家の研究努力により「琉球在来豚アグー」の特徴を持ちながら、生産量を高めた「あぐー」が登場しました。
この「あぐー」こそが、現在知られているアグーの名前を全国に広める役割を果たしました。
(「あぐー」の他にも、「やんばる島豚」「チャーグー」「琉香豚」など琉球在来豚アグーの特徴を持ったブランド豚があり、それらは一般的にはアグー種と言われています)

しかし生産量が高いといっても、本来の琉球在来豚アグーの特徴を持った「あぐー」しか出荷されないため、
「あぐー」ブランドとして出荷される豚肉はそれほど多くありません。

現在ではどこでも買える印象のある「あぐー」ですが、本当に品質の保証されたものはごくわずか。
本来、「琉球在来豚アグー」の特徴を持っているとは言えない商品までもがアグーとして出回っていることは残念な限りです。
あぐーは、沖縄に昔からいる「在来豚」の黒豚のオスとランドレースのメスを交配して作られた豚です。

沖縄県が主催するブランド豚推進協議会であぐーに関する取り決めが行われていて、
本来のあぐーの特色を持つ豚を残すためのDNAなどの検査を行います。
このようなチェックを行った豚があぐーとして品質を保証され流通販売されます。だから、出荷頭数に限りがあります。

沖縄食卓市場の「あぐー」は、㈱カネマサミートが取り扱うことができる下記の沖縄県産豚あぐー証明書により
品質を保証することができます。
だから、「安心・安全」な豚肉をお届けすることができます。

沖縄県産豚あぐー証明書

このロゴがJA沖縄のあぐーです。
・コクのある肉の旨み
・脂がのり適度な歯ごたえとやわらかさがる
・沖縄経団連の分析表から 旨味成分のアミノ酸は、普通の豚肉の約2.5倍コレストロールは、普通の豚肉の4分の1

おススメはしゃぶしゃぶすき焼きです。
さっぱりした味わいにコクと旨みがでてきてやわらかさの中に歯ごたえ感があります。

あぐーの特徴
ロ ー ス
赤身と脂身の割合がちょうどよく、むっちりとした歯ごたえ感があり、表面の脂身は何とも言えない旨みがあり、豚肉の高級品と言われている。
肩ロース
赤身と脂肪が霜降り状で豚本来の風味と旨みがあります。
モ   モ
脂身が少なく、赤身が多い部位です。
ヒ   レ
部位の中で一番キメが細かい。脂身がほとんどなく、淡白な味です。健康増進に役立つビタミンB1を多く含んでおり、豚肉の最高級品と言われています。 豚肉一頭から取れる量がほんの少量で貴重な部位です。
バ   ラ
部位の中で一番脂肪分を含んでおり。赤身と脂身がほとんど同じ割合です。


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発案者は社長の宇良秀二。後継者ぶそくや飼料高騰で苦境のある県内畜産農家を応援したいと、
県産アグーよりも手ごろな価格で安心して食べられるおいしい肉づくりを模索する中でパインに着目。
神谷ファームの豚たちは、飲み水から気を使って育てられています。
タムラシステム株式会社という福島の会社が開発した「ディレカ」という技術で作られている水で、この装置で作られた水は静電気により生命にやさしい特殊な水ができ、作物は美味しく形状も大きなものが育ち、病気治療目的でも使われている水だそうです。
生き物の7割は水分といいますから、よい水を飲むことで、豚も健康に育っているのではないでしょうか。

そして、パイナップルポーク「純」の「甘さ」という特徴を大きく左右しているのが、
カネマサミートの宇良社長の提案で、「パイナップル」を飼料に混ぜているということです。

パイナップルは、肉を柔らかくする酵素などを多く含むことから、えさとしてもその効能を十分に発揮していると思われます。
そして従来神谷ファームで飼育していた豚と比べて、元気な豚が多く育ち、病気などの心配が少なくなったそうです。
南国ならではの飼料で、沖縄県産豚肉としてのアピール度も高く、全国の料理店からも大きな期待を頂いています。
パイナップルポーク「純」の特徴は、成分表を見ると一目瞭然です。

普通の豚肉と比べてカロリーや脂質が1~2割も少ないのに対して、
ビタミンB1は約1.5倍、甘み成分であるアミノ酸のロイシンやリジンなどは4~5倍、
不飽和脂肪酸などの数値も2倍という数値。
あぐーなどのブランド豚肉と比べても、成分によっては数値の高いものがあり、
「純」がヘルシーで味わい深い豚肉であることを裏付ける結果が出ています。
パイナップルポーク
通常の豚肉
エネルギー
265kcal
291kcal
脂質
18.5g/100g
22.6g/100g
ビタミンB1
1.04
0.7
□ ビタミンB1・・・炭水化物をエネルギーに変えるときに役立つ。
            神経の機能維持に役立つ。
            疲れている人神経に役立つ。
□ 酵素・・・パイナップルに含まれる酵素は ブロメラインと呼ばれています。
        とても強力な消化酵素の一種で 主にたんぱく質を分解するは働きをしています。
        抗炎症作用を発揮するといわれており従来神谷ファームで飼育していた豚と比べて
        パイナップルポーク「純」の豚は病気などの心配が少なくなったようです。

小さい頃から店の手伝いをし、中学生になる頃には豚を担いでいた私は、自然に肉に関していろんなことを学んでいました。
高校3年の時に父が病で倒れてからは、有無を言わず店のことを覚えなくてはならず経営のことなどは往生しましたが、
小さい頃から身をもって教わった肉の知識は、肉の生産にも生かされており、農家と協力して新しい沖縄のブランド豚肉「純」を作りあげることができました。

ただ豚肉を売る、卸す、だけではなく、よりよい肉を提供できることを目標に、農家と弊社、その先のお店がお互いに信頼できる関係でありたいと考えております。

■ 生産者とお客様のメリットを追及

消費者と生産者への利益還元と 美味しい豚肉をより安くするために流通経路の短縮を行い「安全」「安心」な豚肉を
ご提供しています。

琉球新報(08.10.17掲載)
サンデー毎日(2008.09.07掲載)
沖縄タイムス(09.07.25掲載)

最後に、私どもの精肉につきましてお話させていただきます。
私どもは昭和25年に祖父の宇良呈吉が、那覇市で小さな精肉店からスタートし、以来55年3代に渡り、精肉・加工業として、営んでまいりました。 カネマサミート社長

私どもの会社のモットーは、
  • 「安心」
  • 「安全」
の2つだけです。
 非常にシンプルなモットーですが、実に難しいことですし、食材を扱うものにとっては、一番大切なことだと思っております。
 「自分たちの子どもに食べさせたいと思う肉はどんな肉であるか」を常に問い、しっかりと考え、よい肉を適切な価格で、 多くの方に安心してお召し上がり頂けるように、管理を徹底して行っております。
 最後までご拝読いただき、まことにありがとうございました。
 物産展などでお目にかかれましたら、ぜひ一声おかけいただければと思っております。

 カネマサミート店主 宇良 秀二
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